供養のしおり

供養のしおり

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開眼供養とは

代々と継がれてゆくお石碑に僧侶や神官のあげるお経や祈りにより魂を入れる儀式です。これにより初めて墓石が供養の対象として魂の通ったものとなります。一般にご納骨を伴う場合が多く、開眼・納骨供養として一緒に行われます。

納骨供養とは

故人のご遺骨を墓所に納める儀式です。僧侶や神官のお経や祈りで送って頂きながら縁者一同が心を込めてお別れをいたします。

回忌供養・年祭とは

故人の各回忌・年祭に僧侶や神官にお経や祈りをあげて頂き縁者一同が掌を合わせ、今は亡き故人の生前のご遺徳を心の中で偲びます。

以上のように祭祀を主宰される方は、意味深い各供養を滞りなく真心込めて執り行われることが大切であると言えます。

お布施とは

梵語では慈悲の心をもって、他人に財物などを施すことで、ご本尊に「感謝の気持ちで施し供える」との意味合いがあります。現在では、葬儀や法要において供養をして頂いた寺院や僧侶に対して贈る謝礼の表書きの献辞 ( 上書き ) に用います。